
信長の野望 真戦の攻略について解説していきます。
達成条件は部将Lv7(威信2万が必要)
ポイントサイトでの報酬は5000円前後になります。
平均クリア日数は2週間〜20日ほど。
攻略のための2つの重要ポイント
ゲーム内容としては、好きな武将を3人まで選んで1つの部隊を編成。またそれぞれの武将には数千人、数万人規模の兵士が付きます。この総力部隊を駆って、よりレベルの高い土地を大量に占領していく内容となっています。
従って、一番重要なテーマである、いかに武将や部隊を強化していくかが戦略性を高めていく鍵。ここに重点を置いて、何が必要かについてまとめていきます。威信を上げる意味でも最重要な要素ですね。
2つめの威信を上げる最重要な要素として技能レベルの向上。特に終盤の追い込みで、土地の占領が限界に近づいてきた時に、頼るべきは技能による威信の獲得です。最終的な決め手になってきます。
戦功2万のうち、主に土地の占領が6割くらい、2〜3割が技能で、重要な要素を占めます。
では、まずは、この2つのテーマから詳しく解説していきましょう。
武将の強化はココがポイント
武将の強化における絶対的なポイントがあります。それは、まず武将一人につき必ず3種類の戦法を付けること。及びA戦法以上が必須です。B戦法は序盤用。後半の武将レベルが30を越える頃には出来るだけA戦法を付けたいです。そして、伴って戦法レベルを出来るだけ上げること。これが最大の武将の強化に繋がり、結果的に土地を攻略する際の兵損を少なくする大きな手立てになります。
A戦法はイベントなどで何個かは手に入りますが、それ以上は星4の武将を何人も犠牲にして得られる貴重なものです。戦法レベルを上げるための戦法ポイントも貴重。だからこそ1つの主力部隊にだけリソースを注いで集中的に強化することが大事なのですね。それが出来ればレベル6、7といった高レベルの土地も一つの部隊だけで一度も負けずに占領可能です。
ところが2つ以上の部隊を同時に鍛えようとすると、結果的に1つの部隊の強化を疎かにすることになり、まったく意味がなく、結局わざわざ2つの部隊に頼らなければ土地を攻略できない状況を作ってるに過ぎません。絶対にしてはいけないことです。最終的にレベル8の土地の攻略の段階で、余裕があれば強い2部隊めを編成してもよいですが、基本的に最後の最後まで1つの主力部隊を強化するのみです。
強化の意味でこちらも忘れないようにしてください。レベル10上がるごとに、武将の武力、統率、知力といったステータスを任意で振り分けて上げることが出来ますので、必ずしておきましょう。武力系の武将は武力と統率を同じくらい上げて、もともと知力の高い武将は知力と統率を同時に上げるのがオススメです。
星4の武将からA戦法を継承するわけですが、色々な武将がいて、継承できる戦法も違います。どの戦法を継承するべきか悩むところなのですが、説明文を見てコレ強そうだなという直感でいいと思います。ベテランプレーヤーでも戦法選びは難しい部分です。一応の目安として、兵刃ダメージ系は武力の高い武将、計略ダメージ系は知力が影響する場合が多いですので知力の高い武将に割り当てるとよいでしょう。ダメージ軽減や回復系の戦法も取り入れたいです。
序盤の武将のオススメの編成は、2日目のログインで獲得できる斎藤義龍を中心に、他2名は、保科正俊 蜂須賀小六といった勘で強そうな武将を選定すればOKです。
そしてLv6の土地を占領できるようになる頃から、武将の再編成を少し意識してみてください。ゲーム後半になるとガチャでいい武将が増えてくると思います。そこで考えたいのがハマる武将とハマらない武将。あるいは武将3人を同じ勢力や家紋で揃える利点です。
例えばある武将を編成した途端、急に兵損が大きく減ることがあります。この武将は当たりだなと思うハマる武将です。一方で、星レベルは高いのに、この武将を入れても全然強くならない、ハマらない武将というのがあります。当たり外れですね。そこを試行錯誤しながら武将を入れ替えつつ編成の見直しです。画面上部のイベントメニューで、既に育成した武将のレベルや経験値を別の武将に継承することが可能で、何回か継承が行えますので、武将の入れ替えを試みてください。
また武将3人を同じ勢力や家紋で揃えるとより強力になります。さらに施設の軍事で【連携ー勢力】【連携ー家紋】を上げることで連携バフ獲得による相乗効果が。ここはかなり大事な要素かもしれません。実際に、武将3人を同じ家紋で揃えている中、レアで相当にいい武将を家紋が違うながらも部隊に編成したところ、いきなり兵損が大きくなったりという相反する現象。下手にいじると変に作用してしまうことがよくあるのですね。どちらかというと、勢力が家紋が揃わない中での1人の突出した武将メインで部隊を組むよりも、同じ系統の中堅クラスの武将で構成するほうがメリットが感じられます。もちろん最高級の武将で、同じ勢力・家紋の他2名の武将と編成できたら最高なのですが、なかなか同じ勢力や家紋の武将が揃わないので、良い武将がいても妥協せざるを得ない部分ですね。
結論として、ハマる武将を探しつつ、この武将と同じ勢力や家紋の他武将2人で部隊を組む。ここに最適解があると思います。
ポイ活での条件達成はたいへんですが、いかに部隊を強くするかのゲーム性は楽しめます。兵損が少なくなって、どんどん高レベルの土地が占領できるようになったら楽しいですよね。
土地レベル別の攻略
■レベル1〜3の土地:このレベルでは普通に有利に勝てるので、特に考えずに占領をしていって大丈夫です。とりあえず第2戦法をなんでもいいので付けるのをお忘れなく。武将3人のレベルが10になるまで土地レベル3を占領します。
■レベル4の土地:相手の守備陣が少し強力になり兵損も目立ち始めます。最初は微妙な勝ち方かもしれませんが、占領を続けるうちに武将レベルが向上し、部隊が強くなりますので、どんどん占領続行です。ただ、クエストで特定の資源の算出量を上げる内容があるので、どの資源の土地を占領するかのバランスを念頭におきましょう。武将3人のレベルが20になるまでレベル4の土地を占領します。占領する土地がなくなってきた場合は【掃討】で武将レベルを20まで上げます。既に占領した土地にて【掃討】で経験値を獲得できます。
■レベル5の土地:相手の守備陣が一層強力に。こちらも占領し始めは微妙な勝ち方で、兵力もかなり削られますが、やはり気にせず占領を続行することで武将レベルをどんどん上げていきましょう。第三戦法を付けれる武将は付けたいですし、なるべくA戦法にもありたいです。施設の軍事の兵種のステータスも上げておきましょう。
■レベル6の土地:武将レベル30以上、兵力15000以上、そして士気が100の状態を維持して占領を行えば、負けることはまず一切ありません。もちろん1部隊だけでOKです。しかし兵損は基本的には膨大になります。より兵損を減らすためには、武将の強化、軍事ステータスの向上が大事ということですね。
■レベル7の土地:武将レベルによらず兵力20000以上、同じく士気が100を維持してあれは、こちらも負けることはまず皆無です。
■レベル8の土地:武将レベル40以上、兵力24000以上で、勝つ確率6〜7割、負ける確率3〜4割。引き分けや敗戦する可能性ありです。育成しなくてもよいですので強めの武将で第2部隊を編成し、兵力を最大限に補充した上で、占領予定の土地の隣に行軍し待機させましょう。第一部隊が引き分けになったら、この第2部隊を突入で、ほぼ勝利可能です。実際の管理人のプレーで、1つめの土地の兵損が6468人、2つ目の兵損4743人。1部隊のみで攻略。損失がかなり抑えられていて順調と思いきや、いきなり大敗したりします。やはり勝敗は五分五分。その後、第2部隊を確保して確実に勝利できました。
その他、土地の基本的な占領のしかたについては、ページ後半の記事を参考にしてください。
威信上げの重要要素②技能
では、今度は、威信を上げるための大事な2つめの【技能】について見ていきます。
武芸、建築、茶道、鍛治、算術、弁論の6種類の技能があります。このうち1つだけ手持ちの技能認定証を使ってレベル4に上げることが可能。他はレベル3まで上げられます。どの技能を優先してレベル上げするかは、時々求められるミニゲームが何気に難しくありますので、自分がクリアしやすいミニゲーム系の技能を上げればよいです。
レベル4で獲得できる威信/1400 レベル3で獲得できる威信/400
時間経過で自然に回復する【気力】を使うことで経験値が加算され、レベルが上げられます。レベル3に上げるために【気力】が合計250必要。レベル4に上げるために合計500必要。
この【気力】なのですが、ここだけは最大の注意を払ってください。ポイ活ではあくまで技能関連の経験値向上に使います。しかし軍学修習という行事でも【気力】を使用し、知らず知らずのうちにこちらに【気力】を消費してしまうことがあります。このミスは痛く、威信上げに響きますので、必ず技能を上げるためだけに【気力】を使いましょう。
ミニゲームに関して、他はパズルなどの内容で分かりやすいですが、武芸はつまづく場合が多く、やり方が分からないので、簡単に解説します。以下のように、相手が必殺技なら防御系、相手が気合をためてるターンでこちらの必殺技を発動(必殺技の前には気合をためる)、相手が通常攻撃の時はこちらも通常攻撃で相殺〜という感じにだいたいなります。
| 相手のオプション | 自分のオプション |
|---|---|
| 必殺技 | 防御 |
| 防御 | 気合をためる |
| 気合をためる | 必殺技 |
| 通常攻撃 | 通常攻撃 |
ということで、技能の修練をしっかり行い、威信をたくさん上げていきましょう。これが疎かだと、どんなに土地占領で威信を上げても、2万に届かずに詰んでしまいます。最重要です。
他に威信に加算される要素
威信を上げるために、土地占領と技能レベル上げ以外には、【評定を毎日行うこと】【天守閣をLv10まで上げる】【公儀殿(施設関連)をLv5まで上げる】が挙げられます。
| 各要素 | 累計獲得威信 |
|---|---|
| 土地占領 | 8000〜13000 |
| 技能レベル上げ | 2000〜3000 |
| 評定 | 900〜2000(1日平均70×プレイ日数) |
| 天守閣レベル10 | 1200 |
| 公儀殿レベル5 | 1000 |
信長の真戦 基本編

ココから基本編!
土地の基本的な占領のしかた

序盤は、第2部隊、第3部隊などで足場を繋ぎつつ、主力部隊で目標の土地を占領します。(主力部隊の体力温存のため)
人足衆が解放(城下方針第6章にて)された以後は、人足衆で足場を繋ぎます。10個分まで自動で土地を開拓できるので便利。
占領する際には【自動帰城する】にチェックをいれて、必ず一旦本城へ帰還するようにしましょう。兵力が少し回復します。Lv1〜3のような低レベルの土地でもすべきです。兵損を少なくし、兵士の補充を効率化します。
Lv5の土地占領は、まず本城に近い土地からどんどん占領しましょう。本城から遠いほど士気が下がり、兵損が大きくなります。占領を続けるうちに武将レベルが上がり、自然とより遠くの土地を占領可能に。兵力が8000以上になる頃には、一回の占領での兵損が数百程度で、士気の低下もそれほど影響しないので、本城から13分ほどの行軍時間の範囲までなら本城から直接占領に向かわせられます。本城へ一旦帰還せずに、立て続けに土地を占領できたりも。もちろん1個占領するごとに帰還してもよいですが。
Lv6とLv7の土地占領は、必ず一旦目標の土地に部隊を行軍させ、士気が100に回復してから占領します。士気が高くなければ敗戦し、たいへんな兵損が出ます。但し本城のすぐ隣に土地がある場合は、士気が減らないので、直接占領しても構いません。
標記(マークアップ)を利用

占領予定の土地はどんどん標記を付けていきましょう。目標が分かりやすくなります、
これからLv3、Lv4、Lv5などの土地を大量に占領していく際にも、あらかじめマップ上で対象の土地をくまなく探してマークアップし、全て取り尽くすようにしたいですね。
遠くの土地は幕舎を活用

目標の土地がかなり遠い場合に幕舎が活躍します。
幕舎に部隊を【派遣】すると、行軍時間が短縮するメリットに加えて、到着後は士気が100のままですので、すぐに土地を占領できます。
なるべく目標の土地が周辺に密集してる場所に幕舎を建てましょう。
占領後に帰城するにチェックを入れると幕舎に一旦戻ります。兵力が回復し、まだ土地を占領できる余力が残っていれば、続けて土地を占領しましょう。
ちなみに幕舎は建設するのに3時間かかります。事前に占領計画を立てて、幕舎を建てていきましょう。
一門に入らなければ達成不可能
一門は必ず入りましょう。城ゲーで一般的にいう同盟です。
そして一門が資源州に入るのを待ちます。資源州には高レベルの土地が大量にあり、一方で、自分の城の周辺は、Lv6の土地が10個見つかればよいほう、Lv7の土地はせいせい2〜3個と、土地数が乏しいですので、そのままプレーしても限界が見えてしまいます。
資源州入りした後で、一門の方針にもよりますが、資源州への本城の移転(遷城)を許可してくれる場合はぜひ移転したほうがよいです。周辺は高レベルの土地だらけですので占領がはかどります。ですので一門のチャットで、資源州入り後のルールなどについて、しっかり情報をフォローしていきましょう。
具体的には、「資源州に移転したい方はチャット上に座標を共有してください」等、盟主からアナウンスがあります。地図を見ると他の同盟員が移転を希望する場所に旗が立てられていますので、他の同盟員とかぶらないような場所を探し、座標をコピー、チャットに座標を貼り付け「こちらに移転したいです」と伝えればよいです。
攻城のやり方を解説
一門の主要な目標として、メンバーと共同でNPCの城や関所を攻め落としながら(攻城)、土地を進んで、最終的な目的地を目指す流れとなっています。そして、その途中の経路で資源州が広がっていて、メンバー皆で土地を占領するのが通例です。
一門の攻城はできれば参加したほうがよいです。自身の土地の占領の合間や次の予定まですることがなく暇な時間など参加の余地にあります。攻城は迫力が凄いですし、皆で協力して城を陥落させると達成感も得ます。もちろん一門に貢献・協力していたほうが、後ろめたさなしに資源州を利用できますので、その意味でも参加を推奨です。
実際の攻城のやり方ですが、まず部隊を兵器に変えます。兵器は殲滅部隊にあたりますが、初心者には殲滅部隊としての参加が無難です。そして攻城予定の城の周りに幕舎を建てて部隊を派遣するか、もしくは、近ければ幕舎なしに攻城時間に士気が100に回復するよう早めに部隊を派遣するのもあり。攻城時間になり、殲滅部隊を突入せよなどの合図が画面上に出たら城をタップし、次に攻城をタップします。体力を消費しきったら自動的に元の自陣に戻りますし、体力を残したいなら途中で切り上げてもよいです。
兵器は行軍時間が遅いので注意を。攻城する場所の周辺の土地をタップし、部隊を行軍させるを選択すると行軍時間が表示されます。攻城時間に間に合わないミスがよくありますので、前もって行軍時間を把握しておきましょう。
遷城のやり方(本城の移転)

従来の遷城では、土地を9マス占領し、中央の土地をタップして、遷城を行います。
一方、仕様の変更で、人足衆を使って土地を一マス分開拓するだけで【即時遷城】が可能になりました。こちらがより簡単です。周りに高レベルの土地がないことなどが条件となる場合もあります。
序盤は何をすればよい?
ゲーム開始から当面は、城下方針に従って進めればいいです。
意外に体力切れが早く、土地の占領が進まなかったりしますので、やはり城下方針をクリアするのが先決。またストーリー的な要素も多く、そこに比重が大きくもありますので、プレーヤーとしてするべきことは、城下方針とストーリーの進行、その上での土地の占領になります。
良将&名将のガチャの引き方
まず良将は、銅銭が20万あるとしたら18万くらい使って登用します。銅銭は幕舎を建てる時などにも使うので少し残しつつ。
【銅銭で武将を変換する】をタップし、偏将(星2)と兵長(星1)にチェックを入れましょう。これで星レベル2以下の武将が自動的に戦法ポイントに変換されます。良将の登用は、この戦法ポイント獲得の目的のためで、よって銅銭が貯まるたびどんどん登用です。
名将のガチャは、一定時間おきに【無料】で引けるようになります。また小判が【半額】で引ける時もガチャしましょう。小判の使い道は施設の建築などの時短に限られるので、余っていればガチャに使用してOKです。念のため使い過ぎはしないように。
高レアリティな武将は運次第ですが、そこそこ強力な武将は結構引けるので、終盤にはいい感じに武将が揃ってきます!
支城を建てるべきか微妙

支城は4マス分の土地を占領し威信が400。しかしながら4マス分レベル7の土地を占領できたとしたら威信は480。レベル8の土地では600。必ずしも支城を建てるメリットがあるとは限りません。
Lv7の土地に三斎市、Lv8の土地に駐屯地など建てられ、レベルを上げていくと、1箇所につき威信が30ずつ増加。少しですが威信が増えます。しかし資源が結構いりますので、メリットはやや低いといえるでしょう。
軍事関連は満遍なく上げる
施設で、特に軍事関連は、資源の様子を見ながらなるべく満遍なくレベルを上げていきたいです。戦闘の強さやスキルなどに直結しますので。
足軽、鉄砲、騎兵、弓兵などの兵種別のステータスもしっかり上げたいですし、【兵舎】は兵力を増やせます。編成中の部隊に関係する【勢力ー連携】【勢力ー家紋】なども最終的にMAXまで上げましょう。【督戦壇】は士気が120まで上がり、行軍一マスで士気が1低下しますので、20マス先の土地を攻めても士気が100に保ててかなり役立ちます。
クリアまでの日数
管理人のプレーで部将レベル7(威信20000)のクリア日数は16日でした。2週間〜20日が目安です。
同じ系統のゲームである三國志真戦の勢力15000のプレー経験がある方でしたら、クリア日数はそのちょうど2倍ぐらいと予想するとよいです。三國志真戦の達成が8日だとしたら、信長の真戦では16日程度。
ポイ活攻略情報
